Magnumの特徴
煉瓦・目地は吸水性に長けておりますので豪雨梅雨の雨が長く降ると雨水は煉瓦・目地に染み込んでいきます。染み込んだ雨水は煉瓦の裏面に食み出します。それは、V・Wのパネル構造が煉瓦とパネル間に7mm巾の空気層(滞留空気層)が存在します。
その空気層に多くの排水口を設けてありますのではみ(食み)出た水滴はそこの空気圧で煉瓦裏壁面に沿ってパネル壁面に一滴も触れずに緩やかに
排水口から下へ流れます。従って類似品で想定される煉瓦・パネル支柱材の縦胴縁にパネルから釘止めした釘頭から雨水が釘棒に沿って胴縁の釘穴に染み込み釘錆び、釘穴腐食で支柱が無効力になる恐れは一切ありません。
そして内部材などの結露、カビを徹底的に防ぎますので長期耐久住宅の貴重な外壁材となります。
Magnumパネル構造
拡大図